アングランパ

さいたま市 トパーズオーブン ルビーオーブン

パヴァイエのオーブンとフーンヴェッドの洗浄機が、 ウチの大切な戦力なんですよ。

さいたま市の『アングランパ』は2013年のオープンだが、若手実力派のパティスリーとして注目を集めている店。

生菓子の他、焼菓子・30種類、ヴィエノワズリー・25種類と充実した品揃えで、特に焼菓子はギフトとして支持を得ている。オープン翌年の8月にはJAL国内線ファーストクラスの厳選茶菓として選ばれた実績もあるほどだ。

そんな『アングランパ』のオーナー・シェフの丸岡さんがオープン時に選んだ窯は、パヴァイエ社のコンビネーションオーブン。ホイロの上にデッキオーブンの《ルビー》、コンベクションオーブンの《トパーズ》を重ねたタイプだ。

「コンパクトなので、厨房が狭くても使いやすく、後からデッキオーブンを追加することもできるので、長く使い続けられるな、と…。《ルビー》は石床なので、バゲットを焼くのにもいいし、スチームも出ます。一度庫内温度が上がると、ほとんど下降しないので、安定した温度で焼成できるのがいいですね。

また《トパーズ》も、熱風ファンで水分を飛ばして焼けるので、クッキー類がサックリと焼き上がるんです」

さらに丸岡さんは、オープン1年後にフーンヴェッド社の洗浄機も導入した。

「午前中の仕事が終わると山のような洗い物が出て、スタッフ1人がかかりっきりで洗うと時間もかかるし、手荒れもひどくなって…。

洗浄機を導入したことで労働時間の短縮になり、スタッフは製造の仕事に集中できるので、作業効率が良くなりましたね」

パヴァイエ社のコンビネーションオーブンは、1日中フル回転して丸岡さんの片腕となり、フーンヴェッド社の洗浄機も時短に効果を発揮するなど、『アングランパ』の強力な戦力となっているようだ。