メゾン・ド・プティ・フール

大田区 トパーズオーブン ルビーオーブン

トパーズ》2台と《ルビー》を導入。僕の菓子作りには、 この組み合わせが理想的で、作業効率も格段に上がりました。

1990年にオープンし、現在は東京・大田区に3店舗を展開する『メゾン・ド・プティ・フール』では、2年前にパヴァイエのコンベクションオーブン《トパーズ》とデッキオーブン《ルビー》を導入。

オープンして約27年が経ち、店全体の効率化を進めるなかで、新しいオーブンの購入を決めたのだという。

「長く使っていたデッキオーブン・4台の替わりに、5枚差しの《トパーズ》2台+2段の《ルビー》のセットを入れたんです。古いオーブンは電気代も掛かりますから、経費を削減する意図もありました。パヴァイエのオーブンは、講習会などで使う機会も多く、その使い勝手の良さはわかっていましたし、ウチの厨房の限られたスペースにピッタリと収まるサイズだったので、これはいいな、と…。そして何より、生産効率を考えると、ウチではパヴァイエのこの組み合わせが一番だな、と思ったんです。実際に使ってみて、焼き具合もとても良いですし、窯の特性を知ってしまえば、どんな製品でも、問題なく焼成できると感じています」と、オーナー・シェフの西野之朗さんは話す。

現在、《トパーズ》では主にクッキーやフールセック、ビスキュイ系の製品を、《ルビー》では、じっくりと火を入れて焼き上げるケークなどを焼成。

「《トパーズ》は何でも焼けるので、以前と比べると、格段に作業効率が上がりましたね。

ウチでは、一昨年発売したオリジナルの『ポルボローネ』がギフトにも人気で、ホワイトデーの時には、ネットの通販だけでも毎日、100箱単位で発送していたくらい、とにかく数が多かったんですよ。

でも、《トパーズ》を入れてからは、かなり効率が良くなったので、そういうイベント時にも本当に助かっているんです。

また、一方の《ルビー》は、ケークなどを焼く時はもちろん、クッキーでも熱い状態で成型したりする作業があるので、やはり欠かせない存在ですね。

今では、様々なメーカーが高い性能のオーブンを作っていると思いますが、僕の菓子作りには、パヴァイエのオーブンが機能的にも使いやすくて、すごく合っていると感じているんです」