ルメルシエ

日吉 トパーズオーブン

パヴァイエ社のコンベクションオーブン《トパーズ》は、 フランス菓子を焼くのに本当に適していると思います。

東急・東横線の日吉駅を降りると、目の前に慶応義塾大学のキャンパスが広がり、武蔵小杉方面に綱島街道の坂道を下っていくと、赤いルーフテントが目印の『パティスリーショコラトリールメルシエ』が見える。

今年5月にオープンしたばかりの店で、オーナー・シェフは『テオブロマ』や『ショコラベルアメール』『ミッシェル・ブラン』などで修業してきた三本さんだ。

周辺に住むファミリー層や学生、サラリーマン、年配客と、幅広い年代のお客が来店し、チョコレートが得意な店として早くも注目を集めている。

そんな『ルメルシエ』の厨房にはパヴァイエ社のコンベクションオーブン《トパーズ》が入っていて、

「今まで、いろいろな店で様々なオーブンを使ってきましたが、パヴァイエ社のオーブンは一番使い勝手が良かったので、自分の店には絶対《トパーズ》だと思って、10枚差しを購入しました。

《トパーズ》は焼きムラも少なく、シンプルで余計な機能が付いていないので、自分の思ったように焼ける点がいいですね。フランス菓子を作るには最も適した窯なのではないでしょうか」

三本さんは《トパーズ》でジェノワーズやメレンゲ、サブレなどを焼いていて、「高温でサッと焼くお菓子に向いていますね。薄く、パリッとした焼き上がりになりますから、焼菓子は、ほとんど《トパーズ》で焼成しているんですよ」

オープンして1カ月が経って、焼菓子やチョコレートの種類を増やし、品揃えの充実を図っているという三本さん。「今までは生菓子がメインで売れていましたが、《トパーズ》で焼いたケークなど、焼菓子も売れ始めています」

パヴァイエ社のコンベクションオーブン《トパーズ》は、これからも三本さんの右腕となって活躍することだろう。